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あなたの支援が誰かの「人生初」になる。
実施期間:2026年5月18日~2026年6月20日
砂浜は、誰もが楽しめる場所であるはずなのに 実際には、行けない人がいる。 目の前にあるのに、「眺めるだけの場所」になってしまうことがある。
この活動は
義足の娘を海に入れてあげたい――
そんな一人の親の想いから始まりました。
たとえ介助者がいても、自然体験の機会は限られてしまい やがて「海に行く」という選択肢そのものが 少しずつ遠ざかっていきます。
そしてその影響は、本人だけでなく きょうだい児やご家族にも広がり 自然体験の機会そのものが、限られてしまっています。
海はすぐそこにあるのに 砂浜では車椅子のタイヤが埋まってしまい一歩も近づけない。 息子と妻だけが海に行き車椅子の自分はコンクリートの道の上から遠くに見える小さな2人を見ているだけだった。 (車椅子のお父さんより)
長女は海が好き。 だから、父と長女だけが海へ行き 次女と私はいつも家で留守番。 水陸両用の車椅子を知り、 当時問い合わせてみたけれど鹿児島ではなかった。 もし、あの頃にユニバーサルビーチがあったなら家族で海にこられたのかな・・・ (姉妹のお母さんより)
交通事故で義足になってからは 好きだった海も 遠くから眺めることしかできなかった (義足ユーザー)